2011年05月23日

緊急企画展と上映会

埼玉県東松山市に丸木美術館があります。「原爆の図」を描いた丸木夫妻の名を冠した美術館です。
今、緊急開催として「チェルノブイリから見えるもの」展を6月25日まで会期を延長して開催しています。
貝原浩氏のチェルノブイリを描いたスケッチを中心にフォトジャーナリスト・広河隆一氏、映画監督・本橋成一氏の写真を展示しているそうです。
21日に終わってしまいましたが、この前参加した飯舘村酪農家の緊急集会で現地報告をした豊田直巳さんが、ここでもスライド・トークのイベントをしていました。本当に忙しく駆け回っていらっしゃいます。

また、映画監督の本橋成一さんは「ナージャの村」、「アレクセイと泉」とチェルノブイリを題材にしたドキュメンタリー映画を撮っていて、丸木美術館との関連はありませんが本橋監督の作品「アレクセイの泉」を来月6月18日に北区王子の北とぴあで上映するそうです。
「サダコ」・虹基金として私はこれを観に行く予定です。
(上映16時〜/入場料800円/定員100名)
お問い合わせはプロジェクトUまで projectu.kitaku@gmail.com 03-6913-6603

企画展は今週中に、上映会は来月に観に行くのでそれらの感想はまたブログでアップしていきます。


丸木美術館/http://www.aya.or.jp/~marukimsn/
posted by 虹基金事務局 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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