2011年06月23日

祥月命日

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『想い出のサダコ』の著者で虹基金の創設者、大倉記代さんが亡くなってから3年がたちました。
今日6月23日が命日です。
大倉さんは伊豆大島にある樹木葬「千の風みらい園」に眠っています。
末期ガンを宣告されてからの大倉さんは一日一日を惜しむように平和活動をされていました。
大倉さんから預かったこの基金を、子どもたちの未来のために少しでも良くなるよう頑張って行きたいと思います。
大倉さんの「平和」とは「戦争」の反対語ではなく、心の平安を一日でも長く維持できること、だと思います。
少しでもその援けとなることが出来るよう、また今日から気持ちを新たに出発していかなければならないと思っています。
大倉さん、大島の自然にかこまれた未来園でどうか安らかに眠っていてください、そして私たちを見守っていてください。
 
合掌
posted by 虹基金事務局 at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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